のぼりの極意

 

デザイン

のぼりのデザインの極意はインパクトと分かり易さです。

変化をつける

 

ついついアピールしたい気持ちが先走っていろいろと盛り込んでしまいがちですが、
のぼりは風になびいたりと動きがある分、細かすぎる文字や写真は見づらくなってしまいます。
ですから、いかに一目でみて分かりやすい内容にするか。
それが大変に重要です。

 

「大安売り」とただ一言だけ大きく書かれたのぼり旗。
商店街などで、よく見かけるんのぼり旗です。

これぞまさにのぼり旗。

インパクトと伝えたいこと!

それを簡潔に表現したのぼり旗だといえます。

 

店舗の紹介や商品の案内ののぼりを作りたい場合には、特に情報を絞り込んで、
ひと目で見てわかるようにすることが必要です。

また、色についても、お店の雰囲気とのバランスを見ながら、
風景に馴染み過ぎない色使いをすることがポイントです。


お店のイメージや雰囲気を損なわないデザインや色遣いをすることで
従来ののぼりのイメージを覆すことができるでしょう。

 

また文字数やいれる文字も大切です。

例えば、単純に会社名をいれるののか、会社名でも「株式会社」をいれるのか、抜くのか、

それとも販売したいものの名前をいれるのでしょうか?


のぼりに入れる文字に制限はありませんが、何よりも大切なのは
「いちばん伝えたいことは何なのか?」ということです。
目立たせることと、店や商品のイメージにあった書式を選ぶ。

 

単純ですが、色んな角度で考えることが大切です。

結局何をお客様に伝えたいのか、それが大事です。

色んな形